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用紙は安くなる?

2018.12.06
日本には、王子製紙、日本製紙、大王製紙などといった大きな製紙メーカーがあり、多くの種類の紙が流通しています。
印刷をするとき、紙というのはメーカーから直接買うのではなく、必ず用紙販売会社を通して購入することになっています。
用紙販売会社は、紙によって扱う品目が得意不得意があり、購買の方法もいろいろな種類があります。それにより印刷の価格が大きく変動してきます。
印刷費のコスト構造の中で紙のシェアはとても大きく、価格の4~6割といわれているため、大量な印刷物のコスト削減には重要な要素となります。

 

紙が印刷物となって届けられるまで流れのほとんどのケースは、
製紙メーカー → 用紙販売会社 → 印刷会社で印刷 → お客様となっています。
この流れは変えられないように見えます。

しかし、お客様が使う用紙によって販売会社を選び、そこから直接用紙を購入し、それを印刷会社へ提供することにより大幅なコスト削減を実現するケースがあります。

 

また、他にも用紙購買の手法は様々あり、当社はお客様と現状の印刷会社との取引関係を考慮しながら最適な用紙購買をご提案する事が可能です。
印刷物のコスト削減のノウハウを持つ専門家である私たちシナジーコミュニケーションズが、貴社にぴったりのコスト削減方法をご提案いたします。ぜひご活用ください!
There are cases customers purchase papers directly from the paper sellers, and then provide them to the printing company to realize substantial cost reduction.

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